2004年03月01日

小川克郎(名古屋大学 名誉教授)

名古屋大学 理学研究科 地球科学専攻 修士課程修了。現在、名古屋大学 名誉教授、名古屋大学大学院 環境学研究科 教授。地球環境科学、資源・エネルギー開発工学、地球物理学などを専門領域とし、地球環境問題の解決のため、さまざまな研究や実践に取り組んでいる。


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武田明正さん(三重大学 名誉教授)

三重大学 名誉教授。主に、森林保全生態学、造林学、森林植物学の研究を行う。愛知県および名古屋市環境影響評価審査会 審査会委員。主な著書に、『三重の樹木』(1980年)、『郷土の樹木』(1993年)、『自然のレッドデータブック・三重』(1995年/共著)。
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南 基泰さん(中部大学 応用生物学部環境生物科学科 助教授)

近畿大学大学院 農学研究科 博士課程修了(農学博士)。現在、中部大学 応用生物学部環境生物科学科 助教授。主に、薬用植物の環境変異と遺伝子変異について研究を行う。著書に『根の辞典』(共著/朝倉書店)、『根のハンドブック』(共著/根研究会)。
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近藤記巳子さん(自然観察指導員)

1991年より自然観察指導員として、相生山緑地(名古屋市天白区)をはじめ、さまざまなフィールドで観察会を実施している。四季折々の植物・昆虫・鳥などをテーマに「自然に親しみ」「自然を知り」「自然を守る」を基本に展開。自然の不思議・神秘を通して自然の大切さを知り、その上で私たちの生活を見つめ直し、地域を考える自然体験の場、環境学習の場として観察会活動を繰り広げている。相生山緑地自然観察会 代表。
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野平照雄さん(自然学総合研究所 研究員)

岐阜県を代表するゾウムシ研究家で、新種・未記載種を多数発見。ノヒラカレキゾウムシ、ノヒラツツキクイゾウムシには氏の名前が冠されている。岐阜県森林科学研究所に勤務後、現在、自然学総合研究所 研究員。森林昆虫・樹木保護を研究している。
著書に『山のおじゃまむし わが昆虫人生』(岐阜新聞社)
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高田 研さん(岐阜県立森林文化アカデミー 教授)

都留文科大学 社会学科環境コミュニティ専攻 教授
関西大学大学院 文学研究科 地理学専攻。博士課程後期課程単位修得。千刈ミ
ーティングほか、環境教育におけるさまざまなムーブメントを創出。ワークシ
ョップの研究など。公害地域再生センター 理事。共著に『環境教育学』、『環
境教育辞典』など。
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只木良也さん(名古屋大学 名誉教授)

京都大学大学院博士課程修了。農林省林業試験場 研究室長、信州大学理学部 教授、名古屋大学農学部 教授を経て、現在、プレック研究所生態研究センター センター長、名古屋大学 名誉教授(農学博士)。1986年、日本農学会賞受賞。著書に『森と人間の文化史』(日本放送出版協会)、『森の文化史』(講談社)、『ことわざの生態学』(丸善)、『森林はなぜ必要か』(小峰書店)など。
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滝川正子さん(なごや東山の森づくりの会 代表)

1979年に平和公園の雑木林を破壊して、オリンピックスタジアムの建設候補地となることに反対を唱え、平和公園の自然の調査活動と観察会を始める。1999年より自然の保全、回復活動に着手。
現在、なごや東山の森づくりの会 代表。雑木林や湿地の復元、市民に向けた情報発信、リーダー養成、環境教育活動などを行う。
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廣木詔三さん(名古屋大学 教授)

名古屋大学大学院 情報科学研究科 教授。森林の形成、再生、変動の研究を行っている。里山生態系や雑木林の研究も行う。
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川尻秀樹さん(樹木医・森林インストラクター)

多方面で自然環境教育を行い、指導者養成にもあたっている。
樹木医、森林インストラクター、きのこアドバイザー、ネイチャーゲーム指導員、測量士、キャンプインスイトラクター、CONE自然体験活動推進協議会トレーナー、アメリカProject Learning Tree上級指導員、アメリカProject WILD 上級指導員。
NPO法人ツリークライミングジャパン 副理事長、NPO法人メタセコイアの森の仲間たち 顧問、全国森林インストラクター会 理事、森林インストラクター岐阜 副会長、天生県立自然公園公認ガイド。
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栗谷本正治(自然体験工房栗くり工房 主宰)

クリエーターとしてネイチャークラフト作品を制作するほか、ネイチャークラフト教室を開催している。
岐阜県花アドバイザー、岐阜県寄せ植え華道協会理事・師範、岐阜県森林・里山インストラクター、樹林環境ネットワーク協会グリーンセイバー、NHK教育テレビ「おしゃれ工房」・「趣味の園芸」講師、NNN(ネイチャーネットワーク中津川)代表、中津川市観光協会自然花部会代表/理事など。著書に『恵那山ろく 中津川の草花・森の遊学人』。
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北山克巳さん(守山リス研究会 代表)

守山リス研究会 代表。1990年より、名古屋市守山区の小幡緑地公園と東谷山、愛知県春日井市高蔵寺、愛知県尾張旭市の森林公園一帯に、今も生息する野生のニホンリス(ホンドリス)の保護と、ニホンリスが生息する条件を調査・研究し、ニホンリスが自立して繁殖・生存ができる環境をつくる活動を行っている。
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辻 淳夫さん(藤前干潟を守る会 理事長)

1970年、渡りの神秘にひかれて鳥の世界へ入る。シギ・チドリを見ていた干潟に埋め立てが迫り、干潟の保全活動を始める。1974年から伊良湖岬のタカの渡り、アジアサイチョウの生態を調査。1984年からは藤前干潟の保全活動に全力を注ぎ、1999年、埋め立て計画の断念とごみ行政の転換をもたらす。特定非営利活動法人 藤前干潟を守る会 理事長、日本湿地ネットワーク 代表。
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村田時彦さん(日本野鳥の会 愛知県支部)

日本野鳥の会 愛知県支部は、愛知県内の公園・緑地などで探鳥会を開催するほか、野鳥の保護活動を行っている。
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降幡光宏さん(知多自然観察会)

1980年に自然観察指導員講習を受講した者が集まり、知多自然観察会を設立。自然観察会のほか、里山の整備・保全、総合学習の支援、ビオトープに関する相談など、自然に親しみ、自然に学び、自然を守る活動をしている。
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山田 弘さん(関西菌類談話会 会員)

愛知県下ナンバー1との呼び声高い、キノコの研究家。関西菌類談話会 会員。
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高橋康夫さん(環境カウンセラー・元 中学校理科教諭)

1970年代から自然観察会の講師を務め、現在、NPO法人東三河自然観察会にて指導員として活動する。自然観察指導員。
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國村恵子さん(名古屋市水辺研究会 代表)

1995年、名古屋市水辺研究会を創設。河川・ため池・湿地などの水辺における絶滅の危機にある動植物の保護と、堀川・矢田川・天白川・山崎川・香流川・長戸川・大矢川・白沢川などの名古屋市内を流れる河川における環境教育や調査研究活動を行う。
名古屋市堀川水環境改善協議会 委員、あいち川の会 副会長、名古屋市花・水・緑の推進条例検討委員会 委員、国土交通省河川環境保全モニターなどを務める。著書に『川に遊び 川に学ぶ』、『里山に生きる 瀬戸の自然と大山椒魚物語』。
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