2015年05月21日

藤前干潟で生きもの観察!

初めて見る生きものに大興奮!の1日でした。

座学
干潟とはどのような場所なのか
何故、大切にしなければならないのか
そして、干潟の現状
などについて学びました。

『干潟は
潮の満ち引きによって塩水濃度が変化する。
水面の高さも変化する。
そのような過酷な環境の中で、生きものたちは
微妙なバランスをとりながら懸命に生きている。』

そんな講師の言葉が心に残りました。

午後からは、潮の引いた干潟で生きもの観察!!

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貝類(4種類)、甲殻類(8種類)、魚類(4種類)、その他(3種類)
沢山の生きものを観察することができました。

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貝殻から体がはみ出しちゃってる貝。
2oほどしかない小さな小さなエビ。
赤い糸の様な生きもの。

干潟が育んでいる様々な命に出会えました!

皆さん足も手も泥だらけになりながら
笑顔が光っていました。


posted by 東海自然学園 事務局 at 16:30| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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