2014年06月30日

大人の昆虫採集!!気持ちは子ども★

基礎科(花組)たくさんの昆虫に出会えました

梅雨入り宣言があってから、講座の担当スタッフは
いつも天気予報を見ながら、ドキドキしております。
そんな担当スタッフの願いが通じたのか
前日までの雨が上がり、良いお天気となりました。

まずは座学で昆虫について学びます。
昆虫は地球上の全生物の3/4を占めている!?
なぜ、そんなに数が多いのか!
先生の解説に納得です。
1.jpg






まだ、名前がついていない昆虫も沢山いるとか。
新種を発見して、自分で名前をつけることもできるかも!
と思うとワクワクします。
100万種を超える種が存在する昆虫。
奥が深そうです。

2.jpg







野外実習では、網を手にして昆虫採集!
子どもの頃のあのワクワクが甦り、皆さん笑顔★
新種の発見はできませんでしたが、20種以上の昆虫を観察できました。

身近にいても、じっくり観察することのが少ない昆虫ですが
じっくり間近で観察すると、その体の仕組みや、美しい模様など
気が付くことが沢山です。
これが体験学習の良いところですね!

この多種多様な昆虫を、そのまま後世に残したい。
そう感じる講座でした。


posted by 東海自然学園 事務局 at 16:11| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

「新・里山の整備活動」本格的に始動開始!

ヘルメットよし!軍手よし!準備体操よし!!

気合十分。
朝の里山に、元気な声が響きます。
新実習地として今年度より整備を開始した「瀬戸の里山」
荒れた里山。どこから何から始めるのでしょう・・。

まずは森への入り口を確保。
1.jpg







そして、枯れた倒れそうな大木や枝を伐採。
竹が混在する薄暗い森の中に、少しずつ歩道をつくる。
タケ、ヒサカキ、ソヨゴ、アラカシ・・
今日1日で、色々な種類の低木を伐採しました。
2.jpg





目指すは「こもれびのもれる明るい森」
今日からがスタート!
少しずつ、丁寧に、安全に、そして綺麗に作業を進めます。
3.jpg



今後のレポートをお楽しみに!
posted by 東海自然学園 事務局 at 18:15| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

自然観察科、キャリアコースは博士だらけ!

さて、いったい何の観察?

自然観察科キャリアコースとは。
基礎科(1年間)→高等科(1年間)→自然観察科:レギュラーコース(4年間)
つまり・・・6年間以上、自然について学んだ方が在籍しております。
このメンバーは、意欲的でパワフルな方ばかりです。

そんな自然観察科キャリアコース。
今回は少し足を伸ばして岐阜県にある七宗町方面へ行ってきました。

さて、何を観察したのでしょうか。

「ヌリトラノオ」「シシガシラ」「イヌガンソク」「イノデ」

さて??
何の名前なのでしょう。
昆虫?キノコ?野鳥?樹木?
いろいろ想像するのも楽しいですね。

これが何の名前か分かる方は、かなりの自然博士ですね。


答えは・・・

3.jpg2.jpg1.jpg






posted by 東海自然学園 事務局 at 17:42| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

裸足になって「干潟」へGO!!

泥の中に、たくさんの命!星組も花組も楽しく観察★

野山、川原、海辺、湖畔・・
様々な自然に出かけますが、今日はその中でも珍しい
「干潟」がフィールドです。

「干潟」ってどんなところ?
まずはそこから学びます。
5.png






干潟は潮の満ち引きによって陸地になったり、海面下になったりする場所。
山に降った雨水が川を伝って流れ着く場所。森と川と海を結んでいる。
干潟でしか棲めない生きものがおり
渡り鳥にとっては大切な中継地。

知らなかったな。
海に沈んだり、海から現れたり・・・砂や泥でできた干潟は
何だか頼りない存在だと思っていたら
とっても頼りになる、重要で大切な存在でした。

さあ、実際に裸足になって干潟へGO!!
1.jpg

2.jpg




何もない泥をそっと掘ってみると・・・
見たことのない形の生きものたちが、姿を見せてくれました。

ソトオリガイ?アナジャコ?ヒモムシ?ニホンスナモグリ?

名前を聞くだけで楽しくなる。
外に居る貝?穴の中にいるジャコ?紐のようなムシ?砂に潜る?

花組も星組も、興味深く生きものを観察しました。
干潟はスゴイ!
posted by 東海自然学園 事務局 at 17:19| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

高等科、野鳥調査を初体験!

野鳥の声、聞き分けられる?

今日の高等科は「野鳥調査」の模擬体験。
まずは、双眼鏡の使い方を改めて確認。
全員、首に双眼鏡を掛けて、森へ出発です!
1.JPG




森の中で耳を澄ませば・・・・
野鳥の声が聞こえました。
講師は声を聞くだけで、その野鳥の種類や数、さらには
幼鳥か成鳥かまでわかるそうです。(スゴイ!)

皆もできるだけ森に耳を傾けて・・・挑戦です。
2.JPG




まだ、先生のように上手くはいきませんが
耳を傾けてみるとわかってくることも少しありました。

これからは、目だけではなく耳での観察も楽しめそうです。

posted by 東海自然学園 事務局 at 17:28| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡の合宿★皆の想いが天に届いた!?

美しい自然と仲間との交流!最高の合宿でした☆

6月5日・6日は基礎科の合宿でした。(おんたけ休暇村泊)

まずは、合宿前日に届いた担当スタッフからのメールを紹介。
入梅宣言が今日にも出そうななか、明日、明後日と基礎科の合宿です。
もはや、当日の曇りを願う気持ちを捨て、小雨を祈る心境になってきました。」


こんな想いで出発した基礎科(第11期生)の合宿でしたが
奇跡が起こりました!
なんと、現地は雨が降っておらず2日間とも
雨具の出番がなかったそうです。
こんなこともあるのですね。さすが、11期生の皆様です!

どんな2日間だったのでしょう。
1日目(6/5)
おんたけ休暇村に到着後、休暇村周辺にて斑対抗の「ネイチャーゲーム」に挑戦!
4月に出会って、偶然同じ班になった仲間。
まだ少しぎこちない空気でしたが、ゲームを通して
ぐーっと距離が縮まりました!
1.jpg

2.jpg






次のプログラムでは、班ごとにクイズを解きながら、自然の中を歩きます!!
まだ、この辺りの森は「春」
ヨモギの香り、まだ蕾が開いていない野草、新緑の美しい木々・・・
同じ自然に感動し、一緒に美味しい空気を吸っていると
益々、仲間との距離は縮まりますね。
3.jpg


そして、夜も浴衣で、懇親のゲームや真面目な会議。
限られた時間を上手に使って、充実した1日でした。
4.jpg

5.jpg







2日目(6/6)
目が覚めると・・雨の音。かなり降っている様子。
やっぱりかぁ。と誰もが覚悟を決めていましたが、
驚くことに、出発時には雨があがっていました!!
その後は、先生に野草や樹木についての解説を受けながら
美しい自然の中を気持ちよく2時間程歩きました!
何種類の植物に出会えたかな?
自宅に戻ってメモ帳を開くのが楽しみですね。
6.jpg

7.jpg




心地よい疲れとともに、全員の笑顔で
2日間の合宿が終わりました。
お疲れ様でした。
*準備から当日の運営まで、関わって下さった全ての方に感謝です。
(もちろん、テルテル坊主さんにも感謝です。)

posted by 東海自然学園 事務局 at 16:48| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

地質クラブ、電車を乗り継いで鳥羽方面へ!

観光の旅とは違う目線で、鳥羽を楽しみました!

電車を乗り継いで・・三重県鳥羽方面へ。
バスの旅もいいけれど
時にはのんびり電車の旅もいいですね。
もちろん、電車の中でも岩石や地質の話で盛り上がる!?


さて、まず最初に見学したのは「蛇紋岩の露頭」
1.jpg



なんと、民家に直接お願いをして、見せていただきました。
10年前に削った時は一つの大きな岩石だったそうです。
それが風化してこのようになったそうです。

次は志摩赤崎で下車して御荷鉾(ミカブ)緑色岩類を観察。

鳥羽では泥質片岩、石英片岩を観察。
表面が一枚一枚剥がれてボロボロに崩れていく様子を見ました。
2.jpg


さらに・・・二見浦まで電車で移動!
元気いっぱい、学ぶ意欲いっぱいのメンバーです(笑)
3.jpg






地質学的に夫婦岩を見たのは初めて!
観光とは違った目線で楽しんだ鳥羽。
先生の解説を聞きながら
遠い遠い昔(太古?)にタイムストリップした旅でした。

posted by 東海自然学園 事務局 at 17:59| 受講ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。